神戸市須磨区 名谷 【いわくら脳神経外科頭痛クリニック】

いわくら脳神経外科頭痛クリニック院長 岩倉昌岐 お問い合わせは診療時間内に 078-798-3520
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頭痛外来について
頭痛には、慢性的な原因のない一次性頭痛と、くも膜下出血や脳腫瘍などのような
原因のある二次性頭痛があります。
一次性頭痛
脈打つようなズキンズキンとした痛み
動くと余計ひどくなる
吐き気をともなう
光、音、においに異常に敏感になる
突然、目の前にキラキラした光が見えたり、目が見えにくくなる
片方の目の奥がえぐられるように痛い
痛い方の目から涙が出たり、鼻が出たり詰まったりする
ある一点だけが刺し込まれるように痛く、触られると激痛が走る
長い間、ひと月に10〜15日は鎮痛剤を飲んでしまう
このような頭痛があるときは、当クリニックにご相談ください。
二次性頭痛
代表的なものにくも膜下出血、脳動脈解離(血管が裂けること)、脳腫瘍、髄膜炎などによる頭痛があります。以下のような頭痛がありましたら、早急に詳しい検査をお薦めします。

今までに経験したことがない(普段と違う)頭痛
手足のマヒやしびれ、言葉がうまくしゃべれない、ものが二重に見えるなどの神経症状を伴う頭痛
けいれんを伴う頭痛
高熱を伴う頭痛
意識障害を伴う頭痛
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頭痛診療の流れ
頭痛外来問診票への記載
診察

画像検査

内服処方 服薬指導

定期的な頭痛の経過観察
採血による頭痛増悪因子の確認
脳波検査

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MRI検査
検査はお部屋を暗くして行います当クリニックは 超電導MRI装置1.5テスラFUJI FILM製ECHELON Smart Plus を導入しております。

最新技術と高い磁場が備わったMRIによって画像の鮮明度が向上し、より微小な病変も写し出されます。

高速撮影が出来る為、検査時間が短縮し、患者様の負担を軽減します。

従来装置と比較して磁場強度が高くなりましたので、金属類、電子機器、磁気カードなどMRI室への持ち込みには、くれぐれもご注意下さい。
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脳波検査
検査はお部屋を暗くして行います脳波検査は、頭皮に電極を装着して、脳の活動を電位で評価するものです(針は刺しませんので痛みはないです)。従来は、てんかんの治療に用いることがほとんどでした。

しかし、慢性頭痛(特に片頭痛)は、てんかんに似ている部分が多いと言われており、個々の病態把握と治療方針決定のために、積極的に脳波検査が行われるようになってきました。

また、一部の耳鳴り、不眠、もの忘れでも、同じようなことが影響している場合もあり、当クリニックでは、そのような患者様にも積極的に脳波検査をお薦めしております。
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頸動脈エコー
生活習慣病やメタボリックシンドロームにより引き起こされる動脈硬化のレベルを精査し、将来の脳梗塞や一過性脳虚血発作の危険性を調べておくことによって、ご自身の体調管理と予防対策をすることができます。所要時間は15分程度です。

エコーの画像

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エコー
いわくら脳神経外科頭痛クリニック 〒654-0154 神戸市須磨区中落合3丁目1番10号 LUCCA名谷3F TEL 078-798-3520
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